2016年7月8日 (金) 心の叫び

おはようございます。
今日も暑い日になりそうです。
暑さに負けず、アグレッシブに過ごしていこうとおもいます‼


さて、
最近ピアノの生徒ちゃんが辞めることになりました。
その理由が
「ピアノに通うのが嫌になったから」・・・・・・・
先生としてはとてもとても悲しい出来事です”(-“”-)”

音楽を楽しんでもらうことを第一に日々レッスンしていますが、
何が原因か分かりませんが、嫌になってしまうことはとても残念でなりません。

その子はとてもよく練習しており、私も力が入りすぎて怖い先生になってしまったのか・・・・・。
宿題を多く出しすぎてしまったのか・・・・・。
反省・後悔することは多々あります。

また、ピアノの楽しさを思い出して、弾きたくなってくれるように願います。


「嫌になったから辞める」という選択肢。
一時期嫌でも、しばらく我慢してレッスンに来ると、ピアノも上達し楽しくなってきた。ということもあります。
ピアノ辞めたいときもあったけれど続けて良かった。という言葉も生徒から良く聞きます。

「嫌でも続けさせる」という選択肢
我慢強くはなると思います。が、
イヤイヤやっても身につかない。ますます音楽が嫌いになってしまう。

私にはどちらが正しいのか分かりません。
親御さんが子供のことを一番よく分かっていると思うので、私は無理には引き留めません。

でも、

私はとても悲しく、しばらく引きずります・・・・・|д゚)

そして、それを糧にまたレッスン内容を改善して、指導していきます‼

今がその時期!!

心新たに新しい武器を探そうと思います。