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人前で弾くとき、緊張しちゃう!!そんなときってあるよね?

今日はみか先生とわおんちゃんのお悩み相談室です。

わおんちゃんの紹介
ピアノ大好き小学5年生。ピアノ歴5年。
エリーゼのためにを練習中。

わおん        あのね・・・みか先生。わおん、この前、全校生徒の前で校歌の伴奏やったの。
            でも、緊張しちゃって何弾いたか覚えてないのっ!!

みか先生      えっ!そんなにあがっちゃたの?

わおん        うぅっ・・・う・・・、わおん、余裕だと思ってたのに、急にふるえちゃって・・・。
            たぶん音たくさん間違えたし、メタメタになっちゃたの。

みか先生      そっか・・・・。でも、わおんちゃん。
            生徒みんなの前で伴奏できるなんて、素晴らしいチャンスに恵まれたね。

わおんちゃん    でも失敗しちゃったんだよ!!恥ずかしいよ!!
            もう、たくさんの人の前で弾くの嫌!!発表会とかも、もう嫌だ!!!

みか先生      わおんちゃん。そんな風に感じちゃもったいないよ。
            誰だって初めてだと失敗することもあるよ。
            りっぱなピアニストでも、時には失敗したなぁと思う人もいるんだよ。

わおんちゃん    えぇ。。。でもまた発表会で失敗したら・・・っておもうと、もうこわくてたまんないよ!

みか先生      それじゃあさ、次はきっと上手くいくって考えてみよう。
            大切なことはね、まずは十分に練習することだよね。

わおんちゃん    うん、でも練習たくさんしたよ。家では何回弾いてもつっかえなかったもん!!

では、今日はここまでv(≧∪≦)v

また次回に続きます。

またまた三連休が始まりましたね。

今週はお天気が良いみたいですね。

わたしは今日ショッピングに行ってきました。
久しぶりに洋服をゲットですo(*^▽^*)o

では、楽しい週末をお送りください。

先日、某楽器店のピアノコンクールの審査員をしてきました。

審査員をするのは二回目ですが、たくさんの子が同じ様な曲を同じ様に弾くので点数をつけるのが難しかった(>_<)

低学年の演奏は30秒程の曲だし、コメント書くのも悩んだ!

みんな日焼けで真っ黒な姿でステージに立っていました(笑)
それぞれたくさん練習してきたのも伝わりました。

ただ、音のオーラというか、音の質感の違いが演奏に大幅に影響した気がします。
自己満足で弾いているか、相手に聴かせたいと思って弾いているか!

自分一人で殻の中に閉じこもらないで、聴いている人にも伝わるように。
楽器を響かせるように遠くにいる人にも聴こえるように。
叩くじゃダメだよ!!

ピアノは打楽器じゃなく弦楽器です。

響かせる響かせる響かせる響かせる♪♪♪

自分の奏でた音をよく聴いて♪♪♪

演奏会の後は自分の練習にも、レッスンにも力が入ります☆

さぁ頑張ろう(*^o^*)

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博多のお土産をいただきました☆

のだめがオクレール先生に手渡したお土産だそうです♪

いただきま〜す(o^∀^o)

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うちの教室の生徒ちゃんは綺麗好きな子が多い(o^∀^o)

部屋に置いてあるコロコロで掃除してくれたり、机の上を拭いてくれたり、気がつくとピカピカにしてあります。

正直、とってもありがたい☆
お部屋が綺麗なのは生徒ちゃんのおかげなのです!

ありがとう(*^o^*)

P.S.
レッスン室、微妙に模様替えしました!気付いたかな?

新しい曲になった時、なかなか簡単には弾けません。

まずはゆっくり符読みをしていきます。
片手ずつするときもあれば、いきなり両手で曲の雰囲気をつかんでいくこともあります。

なかなか思う用に弾けない符読みは、イライラするし大変ですよね。

でも始めに楽譜通りに弾かないと、後から修正するのが大変!
とっても重要な作業です。

≪初見の時に気をつけること≫

1. 拍子を確認する…何拍子の曲ですか?

2. 調号を確認する…楽譜の始めに#や♭は何個ついているかな?

3. 指使いは楽譜通りに…楽譜には一番弾きやすい指番号が書かれてあります。

4.スタッカートやスラーを意識する…始めのうちに癖にするといいですね。

5.正しいリズムで弾く…ゆっくり丁寧に楽譜を見ること!

6.ゆっくり止まらないで弾く…1小節ごとに止まって弾くと、癖がついて、つなげて弾けなくなります!

このようなことに気をつけて、演奏にとりかかりましょう。

特に6番目ですが、いつも同じところで間違って弾き直してしまうことありませんか?
練習の段階で止まらないで弾けるよう、部分的に取り出して練習してください。

「今回もまた同じところで間違った。次は気を付けよう。」では、間違いをするための練習をしているようなものです。
いつも間違うところは確実に弾けるようにしていきましょう♪

さぁ、新しい曲にトライしてみよう(^_^)v

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今日は美容室へ行ってきました。
短くなって、気分も明るくなりました(*^o^*)

日差しが強い日が続いています。
体調壊していませんか?

今月ももう半ば。早いです!
プチ発表会が終わり、のんびりしています。

ですが、思い出しました!!
まだ毎日の「お知らせ」に手をつけていません。

2ヶ月前から始めた、みんなに配る「今月のお知らせ」。
これこそ3日坊主になってしまう(-_-#)
生徒達にも何回まで続くか言われているのに(笑)

頑張って作るから楽しみにしていてね♪

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運動会シーズンですね〜☆
小学校や中学校の近くを通るだび、賑やかな音楽や声が聞こえてきます。

子供達も毎日運動会の準備しています。
応援歌や体操や覚えることがいっぱいあるみたい!

懐かしいなぁ〜。
楽しいこと間違いないもんね!

今日も快晴☆
素敵な一日を(≧∇≦)

今日はピアノの練習についてのお話し。

みんなマジメにピアノに来てくれますが、
ピアノが上手になりたい子は何人いるのだろうとふと思いました。

新しい曲になると集中して一気に曲を仕上げてくる子。
先生に言われたことを一つずつ丁寧に直して練習してくる子。
家では練習しないけど、教室にくるとしっかり練習する子。
練習しないけど、とりあえず弾ける子。

どの子もピアノは大好きなんだよなぁ。(表情見てれば分かる)
ピアノというより、先生が好きっていう子もいるねぇ~。(態度見れば分かる☆)

ピアノは好きだけど、練習は嫌いって子多いよね。先生も苦手です。
でも上手に弾けたときの達成感ってすっごく気持ちいよ。
難しかったことなんか忘れて、その曲ばっかり弾いちゃうよね。
そして練習嫌いなくせに、また難しい曲にチャレンジするの。
だってピアノが好きなんだもんね。中毒だね(笑)

早く上手になるコツは、やっぱり練習の量だと思う。
ただ弾けるだけじゃつまらないから、たくさん練習して来る子にはどんどんテクニック要求しちゃうよ。
それでもついてくる子はどんどん上達していくね。
子供達もその要求が楽しくなっている子もいるね。

どうせピアノを弾くなら、上手になりたいよね!?

≪素敵な演奏をする為に大切なこと≫

1.毎日の練習
2.テクニック・・・指が動いたほうがいいね
3・良く聴く耳・・・納得する音が出ているか感じて聴く耳
4.イメージ・・・これ重要!この曲はどんな曲かな
5.タッチ・・・鍵盤に触れるタッチで音色が変わってくるよ
6.姿勢。腕の脱力。
7.曲の時代背景。構成。・・・知れば知るほど味わい深いよ。
8.まわりのサポート・・・ご家族の協力

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